日銀の介入により動きに変化
いよいよ日銀が動いてきましたねぇ。いよいよというかようやくかもしれませんが、やっと重い腰を上げました。簡単に今回、日銀がやったことは、国債の買い入れ額を10兆円増やしたという事になります。
これにより、ドルが上昇し始めた模様です。
今回日銀がやったことは、正直な所やりたくなかった事だったのですが、日銀の責任などを考えたときに、何もしないで放置しておくというのはちょっと問題なのではという事なのかもしれません。
デフレは14年間続いてきたという事で、日銀の介入によりデフレ脱却できるかが鍵となりそうですが、そう簡単にいかないぞというところではないでしょうか。ですが、ドルの動きも変わり、円が買いにくい状況になってきたと言えます。
ただ、まだまだ長期戦では下に向いているのでそうそう簡単に変わらないと思いますが、輸出企業にとっては、円安に動いているという流れは、多少なりとも追い風となってくれそうです。
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