2012年2月16日 (木)

日銀の介入により動きに変化

いよいよ日銀が動いてきましたねぇ。いよいよというかようやくかもしれませんが、やっと重い腰を上げました。簡単に今回、日銀がやったことは、国債の買い入れ額を10兆円増やしたという事になります。

これにより、ドルが上昇し始めた模様です。

今回日銀がやったことは、正直な所やりたくなかった事だったのですが、日銀の責任などを考えたときに、何もしないで放置しておくというのはちょっと問題なのではという事なのかもしれません。

デフレは14年間続いてきたという事で、日銀の介入によりデフレ脱却できるかが鍵となりそうですが、そう簡単にいかないぞというところではないでしょうか。ですが、ドルの動きも変わり、円が買いにくい状況になってきたと言えます。

ただ、まだまだ長期戦では下に向いているのでそうそう簡単に変わらないと思いますが、輸出企業にとっては、円安に動いているという流れは、多少なりとも追い風となってくれそうです。

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2012年1月13日 (金)

FX以外にやれそうな投資探し

最近、何か自分に有った投資方法が無いかと情報を探しているところです。私の求める投資方法は、インターネットで完結できて、その日のうちに結果を得られるものという意味では、FXと同じです。また、平日に行えるという事も追加されれば良いかなと思うのですが。

ロトや宝くじなどがオンラインで出来るのか探してみたら、残念ながら、今の段階では結構限られているように感じました。オンラインでは、みずほ銀行のサービスで宝くじを購入する事が出来るようですが、自治体が運営しているものなどは購入する事ができても、ロトなどは無理なようです。

なんで、これだけネットが充実しているのに、ロトは無理なのでしょうかね。

おそらく、バグなどを警戒しての事だと思います。
紙とは違い、ネットだと残るものがありませんから、それによりなんらかのリスクを運営者側が持ってしまう恐れもありますからその辺りではないかと思います。

唯一、FX以外にやれそうなもので、オンラインで完結しているのは、東京競馬の投票でしょうか。なぜ東京競馬なのかと言うと、平日も行っているから、利用頻度を高める事ができるという事もあります。

土日だけに限定されるというのでは、普段から行う投資としてではなく、娯楽で終了してしまいそうなものです。ですが、東京競馬のように平日もやっていれば、それも一つの投資スタイルとして有りかもしれませんが、今まで、競馬の予想は殆どやったことが無いので、自分の経験的にはあまり向いていないと思われます。

このほかにも、探してみれば色々な方法があると思いますが、簡単に出てくるような感じではありませんでした。中々、投資のビジネスモデルを見つけるのも、楽じゃありませんね。

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2011年12月12日 (月)

TPPの為替相場への影響は?

TPPによる自由貿易が始まると、それが為替に何らかの影響を与えるのではと考えている人もいると思います。ですが、このような実需の取引よりも投機筋の取引の方が、100倍も多いと言われているので、その影響は限定的なのでは無いのかという見方も見られています。

本音を言うと、実際に始まってみないと何もわからないというところでしょう・・・。

ただし、いま日本は円高という状況で輸出にデメリットが伴います。特に、トヨタ自動車をはじめとする自動車産業やその他の公表製品等を輸出する際に、円高で利益が落ち込んでいるという状況なので、それを少しでも和らげ販売数を伸ばす為にも関税がかからないというのは、大きなメリットになるという見方がされています。

一方、農業に関しては、外国産の安い物資が沢山入ってくることで、日本の農作物が売れなくなるということが懸念されています。しかも、福島原発の事故により、世界から見たら日本の農作物を全てが汚染のリスクがあるという見方が一般的です。

日本国内で見たら、汚染されている地域は限定されていますが、日本をよく知らない海外暮らしてみれば、地図で見る分には本当に小さな島国という印象を受けると思いますので、おそらく日本の農作物が海外で人気となるということは少ないと思います。

国内から輸出では、工業製品が多くなり、海外からの流入は農作物が多くなる。

更に、円高が拍車となり、輸入のほうが確実に多くなると思われます。ということは、日本国内からお金が減っていく傾向にあるので、これが為替にどのように影響してくるのかというところが今後注意してみていかなければいけない部分では無いのでしょうか。

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2011年11月 1日 (火)

79円台へ急落

週明け月曜日の円相場が、市場が開けたと同時に一気に3円も円安に急落する値動きでしたが、政府が円高対策での介入をしていたんですね。通りで、不自然な動きをしていたのだと思いました。

この介入のタイミングで一気に儲けた人も居ると思います。

ドル円だけでも、これだけの値動きをするというのは稀ですからね。

その分、損した人も居るかもしれませんが。

でも、結局、政府の介入が行われていても、その後数日から数週間すれば、元の円高が進行するという状況には変わりないと思うのですが。一時的にも行う事で、輸出へのサポートをしたつもりでしょうか。

でも、政府が介入した分での損益の方が、輸出で得られる外貨から比べたら少なかったら意味無いなと思いますが、その辺は、経済の専門家じゃないのでワカリマセン。

個人的には、海外から商品を輸入しようと思っていたタイミングでこういう事をやられると血円高の恩恵が少なくなってちょっと迷惑しているんですが・・・。笑

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2011年9月13日 (火)

簿記が書ける必要性

最近、複式簿記に興味を持ち始めているところ。
というのも、個人での収入がある為に、確定申告の必要性がある。白色申告であれば、特に複式簿記までは必要ないみたいだけど、いずれ青色申告をしようと思っていることと、自分の経済的状況を把握する為にも必要性があるように感じている。

実際に経理の人にしてみると、自分の会社の人間が複式簿記に関する知識が無いということに対して、憤りがあるらしい。

まあ実際に社員は、会社で必要とされる仕事をしたり、実績を上げる為の行動をすることにのみ集中するのが第一目的だから、そこまで必要性は無いかなと思うけど、自分の会社がどのような状況にあるのかを確認する上で、複式簿記の必要性は高いなと思った。

今何となく理解している範囲でどのような目的があるのかと言えば、まずは、複式簿記に記入することで、どのような取引が有ったのかという履歴が明確に把握出来るということ。

例えば、車のディーラーであれば、新車が150万円で売れた。となれば、新車 15,000,000 / 現金 15,000,000(・・・だったかな?)で、お金の流れがあるわけで、それを帳簿に記入する必要性がある。

これを、複式簿記に記入すると、後から他の人が見ても、いつどのような取引が有ってどのようなお金の動きが有ったのかということを把握することが出来る。

また、取引の履歴を見るだけではなく、会社に実際にどのくらいの元気が残っているのかという確認をする上でも必要不可欠。複式簿記の記入の仕方が間違っていると、「黒字なのに、倒産しないといけない。」というような状況にもなるようだから、その記入の必要性の高さを感じる。

これらのことも踏まえて、会社が今どのくらいの利益があるのか等のいわゆる会社の成績表をとして、必要なんだなというところまでは理解できたけど、まだまだ専門的な知識については何もわかっていないから、これからも知識を身に付けながら、いずれ簿記検定でも受けてみようかなと思っているところ。

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2011年7月28日 (木)

77円台に突入

米ドル円の相場が77円台に推移している。この状況が続くということは、日本の輸出企業にとっては大きな打撃となることは、容易に想像出来る。そんな中、東芝の専務は、「70円台を割り込む円高対応も検討が必要」と述べるも、具体的にどのような策を講じるばいいのかというところまでは言及しなかった。

このように為替相場を見ていると、日本で作られたものを海外で売ったとしても、大きな収入を見込めないという事が言える。反対に輸入業を中心に行っている企業であれば、海外から商品を仕入れるときに、安く仕入れることができ、またそれを安く提供することが出来るので、販売数を増やす期待が出来る。

いずれにしても、自動車産業等は、海外への輸出での収入も大きいので、円高が進むということは、益々厳しい状況が続くということは言える。そこで働く社員にとっても、予断を許さない状況でもある。

この厳しい状況を乗り越える為には、我慢が必要というのはどうでも言われているが、常にどのような状況になっても収入がゼロになるという最悪のシナリオだけは避けるように、Wワークなど個人でも行える収入アップの方法を幾つか押さえておいても、良いのでは無いだろうか。

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2011年1月23日 (日)

投資に失敗したら

最近、テレビやラジオでサンプラザ中野君を見たのですが、どちらも、株式投資の話題をしていました。あまりテレビで見ない機会が増えたなと思っていたら、投資をしていたんですね。「俺の株も増えねぇかなぁ」と、ちょっと調子が悪そうな発言でした。

彼の場合、爆風スランプというバンドでヒットしたこともあり、印税収入もチラホラあるんでしょうね。時々、オンエアーなどされると、その度にも少しずつ入ってくるんじゃなかっでしょうか。でも、一般人のわれわれには無縁な話。

もしも、FXで散財してしまったら、借金生活となる危険性もあります。もしも、FXで大きく稼ぐ事を夢見て、会社を辞めてしまった後での散財だと、借金生活は確実です。しかも、無職。

こんな時には、どうしたらいいのでしょうか。
無職のキャッシングは可能なのか?

この当たりについて、取り上げているサイトがありました。
無職のキャッシングについて

なるほど、ショッピング枠を利用してキャッシングするという方法もあるようですね。ですが、確か、この方法を利用した犯罪もニュースで見たような気がします。上記サイトには、この事について取り上げられているページがありました。
ショッピング枠は現金化できる?

カード会社も、色々と考えるものだなと納得しました。
できれば、無職でキャッシングは控えたいなと思いました。

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2010年12月22日 (水)

FX規制入る

FXに色々と規制が入るみたいですねー。
もはや、他人事。

すでに、FXは足を洗ってしまったので、この先、このブログはどう使おうかと考えているところです。まあ、つぶやく程度にFXの話題でも出しておこうかなと思っていますが、更新頻度も落ちる事でしょうね。

で、冒頭の規制の件ですが、FXの賭博力を規制する為の処置といったところでしょうか。さらに遊べない環境に成り下がりつつあるFX。まあ、初心者をターゲットとして、資金巻き上げるという流れが弱くなるならそれで良いと思うんですがねー。

FXは、損すれば得をする人が居る世界で、その資金が増えるためにも、新規参入者は必要ですからね。資金調達窓口。まあ、かくいう私も、資金調達された者の一人です。一度は、プラスまで持って言ったんですが、不況のはまり、三鷹天井からの円高路線にはまりました。

トヨタもぶり返して、経済的に上調子となりかけだったので、円安へと戻るのかなとおもったのが甘かった。まあ、私の場合は、45万程の投資で終わったので、今となれば、お高いものの良い経験をさせていただいたかなと言うところです。

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2010年11月24日 (水)

約一年放置してしまいました

久しぶりにブログを確認したら、約1年もの間放置されていました。月日が流れるのは早いものですね。FXのトレードは、重要指標の5分前がすごく長く感じるのに、1年がこんなにも早く感じるのはやっぱり歳のせいかなと感じます。

そして、去年の今頃は84円代をウロウロしていたドル円のレートは、今も、同じくらいにいるとう状況。

世界経済どうなっていくんでしょうか。

FXは希望的観測で動きやすい傾向にあったうちは、値動きも激しかったのに、素人が投資に参入しやすいジャンルという事で市場の規模が大きくなってからというものは、素人をかもにする投資世界という印象に変わった気がします。

FXも株も、昔から、騙す騙されないはありますが、この騙しを上手く活用して仕掛ける人が、勝ち残っているのかなとも思わずには居られません。こういった背景もあり、資産運用だとか長期保有とかは、もはや過去の産物。

今では、スキャルピングで、一日の稼ぎをしっかりと作り出せる人のみが生き残れる世界という感じでしょうか。

まあ、何にしても、先が読める人が残れるというのは確かですね。

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2009年11月28日 (土)

84円台まで突入しちゃいましたね

円の一人歩き状態で、ついに84円台に突入。
この状況に、ドル紙幣の換金所には長蛇の列ができ、朝から晩まで換金する人であふれたとニュースでやっていました。

でも、とあるアナリストが言っていた、「このままいくと70円台に突入するかもしれない」という状況が本格的に見えてきました。

私も、以前取引した時で、100円を突破するという期待感からポジションを維持していたのですが、大きくやられたことを思い出しました。

みんなが円安への期待をしていると、大きくお金を動かすところは逆を行く。
そして、この状況。

為替のシステムの怖さを垣間見た気がします。

今、換金している人が増えていますが、これからも、ますますドル円が円高状態になる可能性を秘めている中での一素人が儲けたいという気持ちでの換金は、すこし怖い気もしますが。

最初は、リーマンブラザーズの破綻により始まった世界的な大恐慌が、修復に向かうと思われた中で、日本のデフレ宣言。
そして、更なる円高。

このタイミングはたまたまだと思いますが、今までは市場介入してきた日銀ですが、今は静観しているのか?それとも、民主党政権で、汚れを出す作業が続いていることに対してのなんらかの抵抗?

日銀の総裁もおそらく、色々な政治団体と繋がっている可能性があり、その関係で、民主党へ抵抗という意味で市場介入のスピードを鈍らせているのかと考えるとぞっとしますね。

思い込みであればいいんですが・・・。

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